徒然なる凝り性B型

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zoom RSS 昔さながらACの無い戦車工廠、タミヤ1/16RC戦車『M4シャーマン』フルオペ製作がまだ続く

<<   作成日時 : 2008/08/05 00:50   >>

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あづい〜〜〜 とにかく暑いですね〜。温暖化のせいか、年齢で我慢が足りなくなりつつあるのか、6月頃までの肌寒さが恋しい… 我が家はエアコンが5台もあるのに、大蔵大臣の方針もあって昼間も夜もエアコンを使うことが殆どありません。(お陰で夏の1ヶ月の電気代が1万円を越えることも無いんだけど)

しかも、私の趣味の部屋兼書斎(現在は戦車工廠)は、どういう訳かエアコンが設置されておらず、暑さが酷くなるに連れて、製作は汗ビショビショになってやれても、電気ストーブ並みのカロリーを発するパソコンを点けてブログを書く気にはなれず、更新もかなり滞っていました。

子供らの行事の企画なども続くので、メモ帳に溜め込んだ内容もそろそろ一杯だし、熱中症に気をつけながら更新します。


◆◇◆◇◆◇ 砲塔周りの追加工作 ◆◇◆◇◆◇
7/5(土)15:30〜18:00、22:00〜24:00
合計4.5時間。



ペリスコープのガードを前回は4本足型にしてプラスチックに突き刺す格好にしていたのですが、実物の写真を見ると構造が違うのでやり直します。


0.5mmφのピアノ線でやっているのだけど、結構硬くて加工が上手く行かず、イマイチですね。接合部は半田付け。


戦車長用キューポラのハッチもピアノ線で可動式にします。


両脇はランナーを削ってボルト仕立てにしてみたんだけど、これもイマイチだなぁ。。。




ラジコン用のアンテナは模型ではボディの後ろに取り付けるのですが、実車と同様の位置に変更します。


◆◇◆◇◆◇ Q砲塔旋回ユニットとRライトユニットの取付 ◆◇◆◇◆◇
7/6(日)11:30〜12:00、13:30〜14:30
合計1.5時間。


説明書どおりに旋回ユニットを取り付けます。



ライトバルブも同様に。



前部の機関銃ユニットも組み立てて取り付けます。


◆◇◆◇◆◇ Sフロント周りのパーツ取り付け ◆◇◆◇◆◇
7/6(日)15:00〜18:00、21:30〜23:30
7/7(月)23:00〜24:00
合計6時間。


各パーツを組み立ててバリ取りとレタッチをします。



砲塔のトラベリングサポートはぺチャッとくっ付けるだけでは興醒めなので1.4mmφのネジを利用して可動化します。


キューポラハッチのシャフト両脇もランナー自作によるボルトはカッコ悪いので1mmφのピアノ線シャフトに1.2mmφのナットを半田付けしました。



フロント周りはこんな感じです。ステーの接合部などはパテを塗って溶接跡っぽい感じにしました。


両脇のフェンダー用のステーみたいなものの接着はボディ側の塗装を剥がすのが面倒だったので、硬化剤を綿棒で塗布しながらやることで上手く行きました。


◆◇◆◇◆◇ 砲塔周りの工作やり直しとボディ追加工作 ◆◇◆◇◆◇
7/12(土)22:00〜23:30
7/13(日)14:00〜16:30
合計4時間。


少し前に製作したピアノ線タイプがあまりにもカッコ悪いので真鍮線を買って来てやり直し。何で模型誌に載っている見本が真鍮線でやっているのか初めて分かりました。ヤワラカイ! この部分は0.5mmφの真鍮線で工作し直し。

※ポリカ板、真鍮線3種類、プラ棒、硬化剤、金網、極細筆など\3,000を模型店で購入。


ボディ側のハッチとキューポラハッチの取手も真鍮線にしました。(標準では成型した形のみ)


接合部はピアノ線の時と同様に半田付けです。


吸気口の部分の金網も取り付けました。


ちょっと一服…


過去にカミさんと話し合って「2人の趣味の部屋」にした筈が、完璧に私が独占状態。。。簡易ダンボール塗装箱まで設置して酷い状況になっていますが、貧乏性のせいか不思議と落ち着くんですよ。こういう整ったせまっ苦しさって。


◆◇◆◇◆◇ 装備品の加工と砲塔やシャーシ周りの取付及び加工 ◆◇◆◇◆◇
7/14(月)10:00〜12:00、13:00〜17:00、21:00〜25:00
7/15(火)22:00〜24:00
7/16(水)22:00〜25:00
合計15時間。

【シャーシ搭載の装備品】

標準では各装備品のストラップ部分が成型されていて単にシャーシに接着する様になっているのですが、このストラップ部分を削り取って追加で製作し、金属カバー部分も実物同様に製作します。



素材にはアルミ板を使用。


カバーや留め金具の部分をアルミ板で工作します。



それに合わせてストラップを固定するシャーシ側の金具部分も真鍮線で製作。小さい孔をあけて瞬着します。


大体こんな感じです。ストラップは後でパテか革っぽい素材で製作する予定。


【砲塔周りの取付、工作】

砲塔周りのパーツを取り付け、書籍の写真を元に防盾の取手も真鍮線で追加します。(ちょっと細いので後でパテ盛かな)


実は新たにシャーマン本を入手。アマゾンで\2,350也。水曜の出張帰路の便の中でこの本を読み耽っていたところ、いつもは乗客の読み物などに絶対関心を示さないCAや隣席の女性がギョッとして凝視していた表情に思わず内心笑ってしまいました。


車長キューポラの覗き窓も透明プラ板で自作。(後でクリアブルーベースで塗装します)


【ヘッドライト組立】



この狂気じみたクリヤーレッドの塗装指示に思わず悩みました。(タミヤの挑戦か…)



しかし、これもBUNSEIDOの高級面相筆を入手した事で一挙解決。息を止めて…綺麗に仕上がりました。これが1/35だと難しいだろうなぁ。。。


【その他の工作、取付】

エンジンハッチも単に接着ではつまらないので可動化します。


これも軸部分は真鍮線で工作。


段々と真鍮線で工作するのが面白くなって来ちゃった感じで、イイ加減先に進めないと。。。


ライトユニットの配線をテープ止め。アルミグラスメッシュテープの指定があるのですが、無いのでグラステープで固定。(ひょっとしてノイズ防止の意味もあるのかも…)


後部ラック取付プレートを取り付けます。ウーン、テールライトの塗装が綺麗だ。。。


ライトを点けて更に納得。こういう事になる訳ね。


砲塔を乗せて後ろから見ると大体こんな感じになります。(装備品は仮置き)


フロントはこんな感じで、


ヘッドライト点灯も雰囲気出ますね〜


機関銃の発光もGOODです。本当はサーボで左右に駆動する様にしたかったんだけど、今回は知識と技術不足ということで諦めます。


ボディが乗っかると見えなくなっちゃう排気部ですが、ちゃんと処理塗装してある部分が自己満足。



先にも紹介した「月間グランドパワー7月号」のM4シャーマン特集バックナンバーを購入したお陰で装備品などの追加工作にとても役に立ちました。特に105mm榴弾砲搭載タイプの特徴も載っているので毎晩何度も行ったりきたり読み耽っておりました。他にも3冊あるのですが、予算上ツライ… 今回は取り敢えず前回購入したシャーマン本とこれの2冊で仕上げよう。


ちょっと一服…


今年で2年目となるカブトムシの孵化に成功しました。7/9(水)の朝方に1匹がゴキブリの様に車庫でもがいていたところを発見!幼虫〜さなぎ〜成虫への成長が観察できる様にカミさんが工夫して透明なプラスチックコップに1匹ずつ入れてラップで蓋をしてあったのですが、食い破って出て来た模様。ゲゲッという事で他のコップも見てみると数匹が逃亡した様子。翌朝含めて結局孵化失敗もあったので、幼虫7匹に対して5匹が成虫になりました。一応オス2匹とメス3匹、しかも一番でかい奴はメスだったので安泰かな。(←なんで?笑) なかなか子供の頃の話と思いながらも昆虫が成虫になる過程を身近に見る機会なんぞ減った事もあって、何気に感動してしまうのでした。


一気にまとめて書き上げようと思ったら、何と文字数20,000文字以内制限に引っ掛かりました。(←この制限に引っ掛かる人もあまり居ないのでしょうが…笑) という事で次回に続きます。

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