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zoom RSS 中央アルプスデビュー・木曽駒ケ岳(中編)

<<   作成日時 : 2017/07/31 20:57   >>

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山頂目指して最後の登りです。隊長と由香嬢の足取りは軽快です。ムヒさん、あともう少し、がんばりましょう!

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ここも遠くから見るとなだらかな登りに見えましたが、登ってみるとそれなりに急で息も上がります。

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登山道も高低差の大きな岩場が多いので、小柄な由香嬢は下山時に苦労していました。

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木曽駒ケ岳山頂の少し手前から西の方向を見たパノラマ。左側の尖がった山は標高2,847mの三沢岳、真ん中の少し右曲がりの頂上の山が木曽前岳(標高2,826m)です。雲が晴れていれば木曽前岳の右上の方に御嶽山(標高3,063m)が見えたはず・・・ 眼下に赤い屋根の「頂上木曽小屋」が見えます。

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頂上手前でH隊長の「雲の切れ間から山が見えるぞぉ〜」の合図で記念撮影!(≧▽≦) この時は雲から顔を出している山が南アルプスの甲斐駒ケ岳か?と話していたのですが、後で調べると、ムヒさんがピースで挟んでいる山が熊沢岳(標高2,778m)、私の頭上の雲の切れ間にうっすらと顔を出したのは中央アルプスの標高2,851mの南駒ケ岳や日本百名山の空木岳(標高2,864m)のようです。 (参照元: 木曽駒ケ岳からのパノラマ写真

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登り始めて1時間40分、7:40に山頂ゲットです!( *´艸`)

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標高2,956mは自分で登った山の最高峰です!素直に嬉しいです(*^▽^*)

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雲が晴れていれば、写真左上の遠くに北アルプスの山々が見えるそうです。右側手前の山は中央アルプスの茶臼山(標高2,652m)です。

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北東の方向も雲がたちこめています。手前は茶臼山から将棊頭山(しょうぎがしらやま 標高2,703m)へと続く稜線です。富士山や甲斐駒ケ岳の方向を撮影したつもりだったんですが、もっと右側の東方向でした。(結局、雲に隠れて何も見えませんでしたが・・・)

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山頂ではムヒさん絶対おススメ、富山一美味しい鱒寿司をいただきました。これがお世辞抜きで本当に美味しい!(゚∀゚) 今まで食べてた鱒寿司が何だったんだろうってくらい、酢の味がとても薄っすらで優しくて魚の風味がシッカリ、酢飯はふんわりでした。H隊長からも美味しいアラレをいただき、塩分と炭水化物を補給。遠方だったことからコンロやケトルを持って行かず暖かいものが飲み食いできなかったのが少し残念でしたが、休息を楽しみました。

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頂上限定バッジ¥800を購入。今度からバッジ集めてみようかな・・・(*^▽^*) 焼岳と伊吹山と涸沢カールはもう一回行って買おうっと。


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手前の尖がった三沢岳の右上にうっすら見えるのが百名山、トンネルでも有名、岐阜県美濃地方最高峰の恵那山(標高2,191m)です。


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50分ほど山頂の眺めや休息を堪能し、8:30下山開始です。徐々に人が増えて来ました。混み始める前に先を目指す、サラリーマン登山にはベストのサイクルな気がします。もう一度、前方の中岳を登って下りるのが良いか、斜め右側に伸びる中岳を巻いて行く登山道が良いか、近付いてから決めようとしています。

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身軽そうな学生さんパーティーも向かったので、できれば中岳を登らず巻道で行きたいのですが、「難所あり」の看板から地道に汗をかくことにしました。(^^;) まだ頭痛の治まっていないムヒさんはしんどかったと思います・・・

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さっきは下りだったけど、こんなに急だったっけ?(;・∀・) 人間の感覚なんてこんなもんですね。私も登山開始時に飲んだ痛み止めのボルタレンの効きが切れてきたようで、左ひざの外側がかなり痛み出しています。

<後編に続く・・・>

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