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zoom RSS 【動画あり】飛びます!飛びます!でも投げられない猿(笑) 【第4弾】〜その1〜

<<   作成日時 : 2007/02/14 22:15   >>

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途中、苦闘記から楽行記に変えたり(苦闘の反対語って何だろう?)と手にしてから約2ヶ月間を要しましたが、ようやく第一章のファイナルがやって参りました。(笑) あー、長かった。。。

ここらで、「初心者のSAL製作苦闘記 第一章」を整理しておきます。


『初心者のSAL製作苦闘記 第一章』
【前置き1】SAL機を入手!
【前置き2】パーツ類の購入

【第1弾】サーボベットの製作〜尾翼の組立 1回目(ぷっ・笑)
【第2弾】(その1)尾翼の補強〜各箇所のサンディング
【第2弾】(その2)メカ類取付〜尾翼リンケージ仕上げなど
【第2弾】(その3)リンケージ修正、重心取りなど
【第3弾】(その1)苦闘編再開!やり直し? 2回目(ぷっぷっ・笑)
【第3弾】(その2)サーボベットの製作〜サーボの搭載
【第4弾】(その1)3段ロケット加工〜メカレイアウト ⇒本ページ
【第4弾】(その2)飛びます!飛びます!でも投げられない猿(笑) ⇒次回の記事

結構記事のボリューム増えたなぁ・・・

◆◇◆◇ 参考書など ◇◆◇◆
 ●Kanoh's Model Sailplane Workshop (有名な加納さんのサイト:勝手にリンクごめんなさい)
 ●中村(KANAME)のページ ラディナDLG (KANAMEさんのサイト:勝手にリンクごめんなさい)
 ●私の師匠である小林@粟崎さんの古い機体とアドバイス⇒これが一番の頼りです。


【第4弾】(その1)3段ロケット加工〜メカレイアウト

◆◇◆◇(1/4)3段ロケット加工、サーボベットの固定◇◆◇◆
 2月10日(土)16:00〜17:00(1.0H)

@3段ロケット加工

何の事や?と仰る方は、過去の【第3弾】(その1)をご覧下さいませ。自分で見直しても笑えます。(苦笑)


結局、師匠のお古の機体のパイプと新品の胴体ポッドを接合する訳ですが、どういう訳か切る場所を間違えてしまったので、非効率な接合となってしまいました。


前回でサーボベットのレイアウトも決めてありましたので、エポキシ接着を一度に行います。師匠にアドバイス頂いた通り、脱脂用のブレーキクリーナーも購入して来ましたし、エポキシをシャバシャバ状態にして作業する為にドライヤーも準備、盛り過ぎた場合などの拭き取りや養生用にエポキシが苦手なポリエチレン袋を用意しました。接着面を荒らす為にサンドペーパーも用います。


工作の基本が成っていないことに気付いたので、今回は真面目に作業します。

Aエポキシで接着

さて、前回は完成機を破滅に追いやった(自分で首を絞めた???笑) エポキシでの接着に取り掛かります。先ずは両剤を出して・・・


混ぜる・・・ この段階は前回までと同じ。


ここから師匠に教わった通りドライヤーを当てると・・・ 何とシャバシャバだ〜!!! シャバダバ♪シャバダバ〜♪シャバダバ♪シャバダバ〜♪ (何年生まれだよアンタ・笑)


ということで、シャバシャバな分、塗りも非常に薄く出来て、かつ硬化も早かった(気がする)ので、非常に綺麗に仕上がりました。(これが本当のやり方なのでしょう) 師匠である大将(小林@粟崎さん)に感謝です。


◆◇◆◇(2/4)主翼のメンディング◇◆◇◆
 2月10日(土)17:30〜19:00(1.5H)

最初から新品は壊す危険大やということで、練習用に頂いてあった大将のお古の主翼です。1回目の製作の時に割れや欠けをエポキシや瞬間接着剤で埋めたつもりだったのですが、「重くなるし、抵抗増すし、止めた方が良い」とのアドバイスを頂いたため、こちらも出来る範囲で元に戻します。


思ったよりもサンディングで綺麗に剥れてくれました。「平の敦盛、遂に落ち武者となって去る(SAL)」などと馬鹿馬鹿しい駄洒落を独りつぶやいてみたりします。(笑)


ベッタリと都こんぶみたいに貼ってしまっていたカーボンロービングもカッターで綺麗に剥れました。(これはこれで問題の様な・・・)


主翼の亀裂などに瞬間接着剤を注入する作業が何度かあったのですが、今迄は添付の先端ノズルがお釈迦になると後は仕方無いので、ノズル無しで細かい部分への注入も行って失敗する事が多々ありました。なので、今回はノイズレスチューブをライターであぶって引っ張って簡易ノズルを製作、作業もスムーズに進められました。(嬉)


◆◇◆◇(3/4)メカの仮積み、主翼リンケージ◇◆◇◆
 2月10日(土)22:30〜27:00(4.5H)

GWSの受信機って、どうもアンテナ線が短いのが気になります。過去に雑誌か何かで「受信機のアンテナは延長しない方が良い」と読んだ記憶があるのですが、高度数百メートルまで上昇しちゃったら(アハ・アハ・アハ・アハ・・・笑)ヤバイな〜と相変わらず絶好調な勘違いから、勝手に延長してやることにしました。


リード線なんだから半田付けでキチッと延長してやれば問題ないだろうと踏んで、軽量化の為にいつものLANケーブルのリード線を使用しました。これで長さは約2倍です。うーん、念のため詳しそうなかんぼさんに技術的な裏づけを今度質問してみようっと。。。


テールヘビーは目に見えていたので、受信機も一番前に積むことにします。バッテリーは長万部航空機さんの350mAhです。あまり良くは無いのでしょうが、受信機の上に載せることにします。一応先端にも錘が入るスペースは確保します。


さすがに場所が無くなっちゃったので、バッテリーメーターはサーボベットの後方です。


こんな感じで一旦仮積みを終わります。主翼のリンケージは説明しませんでしたが、前回同様にそれほど苦労無く、0.8mmピアノ線で製作しました。(サーボレイアウトが変更になっているのでリンケージは再製作)


◆◇◆◇(4/4)胴体パイプの接着、尾翼のリンケージ、メカレイアウトなど◇◆◇◆
 2月11日(日)25:00迄(3.0H) ※家族となるべく一緒に座して小間切れに作業したので合計時間のみ。

@胴体パイプの接着

今回はキチッと接着する為に表面も荒らして形もスムーズに挿入できる様にサンディングします。


またまた、脱脂用のブレーキクリーナーやエポキシ接着をスムーズに行うためのドライヤーなども一式準備します。主翼と尾翼の水平を出す為にビデオカセットを利用して位置決めします。

A尾翼のリンケージ

尾翼は釣り糸(船釣用のPEライン)による両引きリンケージとします。前回は師匠からテンション弱過ぎるとご指摘頂いたのと、サーボ側は瞬間接着剤が垂れると厄介だと教わったので、釣をされる方なら大体ご存知の環への結び方(名前忘れちゃいました・・・恥)でサーボ側は結んで処理します。


尾翼側でテンションを何度も何度も張って糸を巻き巻きして瞬着です。今回は結構綺麗に出来ました♪ やっぱり何事も慣れが必要ですね。

Bメカレイアウト及び重心取り

「重心」、これを一緒に併せて考えないといけない事を忘れているんですよねぇ。。。 手でやると結構アバウトになっちゃうので、今回はビデオケースでやりました。シビアにやるには▲状での調整が必要なんでしょうが・・・
※覚えておこう!(自分向け・笑):メカ仮積みの時に重心取りをやればスムーズ♪


加納さんのサイトのRadina製作ページ等に記載されている重心位置「主翼前縁より68mm」から7mm程後ろで釣り合いが取れました。ということで、機首部分の錘は・・・

<( " O " )> がびーん・・・

「全備重量323g・・・」

確か、接着剤などを盛り過ぎた、やり直す前の初回製作時の全備重量が325gだったので、「えっ!? 2gの軽量化の為に・・・」 理由は分かっています。テールパイプが標準の物よりも長くならざるを得ない状況でしたので、テールヘビーになるのは予想がついていました。なので、彼方此方で数gずつの軽量化は図れていたのですが、結局機首に30gの錘を積んで前述の位置で釣り合いが取れる状態に仕上がった為に全備重量はアップしてしまいました。ま、3段ロケットやし・・・ って意味分からん(笑)


結局、バッテリーを受信機の上に載せるレイアウトではキャノピーが干渉することが分かり、急遽横に並べて置くレイアウトに変更です。ま、何となくクリスタルの上にバッテリーを載せるというのは抵抗があったので、結果オーライとなりました。結構、接続コードの処理なんかが大変です。。。


アンテナ線は胴体ポッドに1.5mmφの穴を開けてそこから出し、グラステープで固定しました。


後から大将にかなり笑われましたが、出来る限り前荷重にすることと受信感度を上げることを両立させる為の苦肉の策として、機尾に向けて出したアンテナ線を途中で曲げて、アンテナ線同士の干渉は避けて前方に出しました。(電動ヘリの時と一緒です)


さすがにランチの時にはちょっと抵抗のあるアンテナの突き出し方してますが。。。


エルロンリンケージはこんな感じでホーンから横に突き出してあるだけです。(これで大丈夫らしい・・・)


3段ロケット部分もマイクログラスを低粘度瞬間接着剤で貼り込み、軽量に補強してあります。これもだいぶ慣れが出て来て、綺麗に仕上がる様になって来ました。次回の記事で分かりますが、補強強度もバッチリです。




3 3>(^。^)  ほえー

ようやく、完成! 当初想像したよりも実に長い道程でございました。。。

ここまでの累計所要時間は何と49.5時間+α(接着剤剥がしなど) これ、仕事の工数だったらエライことだよなぁ・・・ でも、ページ作りしている余裕を見て貰えば分かりますが、本人は楽しんでいるので、正に道楽になって来ました。。。笑



と言うことで、遂に次回は「その2」で調整フライトです。 あ、動画は「その2」に集約していますので、お楽しみに♪

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